「TSJ、気になるけどどう動けばいい?」
答えはシンプルです。
見積もりの入口を選んで問い合わせ→返信の3点だけ確認
これだけ。
入口は2つあります。
- 最短で進めたいなら → コース(商品ページ)から「お問い合わせ」
- こだわりが多いなら → フリーフォームで希望を送る
\不安が先に来る場合は、こちらで納得してから動くと安心できます。/

結論:TSJは”使い方”が9割
TSJで後悔しやすいのは、「サービスが悪かった」より条件確認をすっ飛ばしたケースがほとんど。
やることはこの順番だけです。
(取消料/支払い期限/航空券・ホテル情報の受け取り目安)
それだけです。難しくはありません。
見積もりの入口は2つ|早いのは「希望のコース→お問い合わせ」

【最短】希望のコース→ お問い合わせ
日程や出発地がある程度決まっているなら、これが一番早いです。
- 希望のコースを選ぶ
- 入力は5項目だけ(名前・メール・電話・出発日・人数)
- 見積書を見た後、「ホテル」「日数」などのアレンジもOK

【自由度高】フリーフォーム(オーダーメイド相談)
周遊・ホテル指定・予算の優先順位など、こだわりが多いならこちらが向いています。
- 希望をまとめてそのまま送れる
- 代替案も含めた提案が返ってきやすい
- 比較検討にも使いやすい
どっちを選ぶ?1分でわかる早見表
| あなたの状況 | おすすめの入口 |
|---|---|
| 日程・出発地がだいたい決まってる | コースから問い合わせ |
| 周遊・ホテル指定・こだわり多め | フリーフォームで見積もり |
| まず相場だけ知りたい | コースから問い合わせ |
| 予算内で優先順位を調整したい | フリーフォームで見積もり |
迷ったら、コース→お問い合わせが最短です。
\無料問い合わせ(最短)/
どちらから進んでもOK。見積もりが返ってきたら、取消料・支払い期限・航空券・ホテル情報の受け取り目安の3点だけ確認しましょう。納得できなければ見送ってOKです。
公式フロー|問い合わせ〜出発までの流れ
問い合わせの段階では「契約も手配も未成立」
TSJは、問い合わせ(見積もり)の時点では契約にはなりません。
問い合わせだけなら、ここで取消料が発生することはありません。条件と金額を見てから判断できるので、まずは気軽に相談してみましょう。
申込み後の大まかな流れ
- 1. 問い合わせ
- 2. 条件調整
- 3. 申込み依頼(ここから確保へ)
- 4. マイページ登録
- 5. 支払い
- 6. 書類案内
- 7. 出発
詳しくは公式ページで確認できます
見積もり返信で必ず確認すること
取消料・支払い期限・航空券・ホテル情報の受け取り目安は、見積もり返信で必ず確認してください。
コースから問い合わせるときのコツ
要望やアレンジ希望があれば、最初に伝える
コースから問い合わせる場合でも、希望をひとこと添えるだけで、提案が希望に近づきます。
例)「空港送迎の追加はいくらですか?」「ホテルに日本語スタッフはいますか?」「並び席指定できますか?」
「燃油込み/諸税別」の見落としに注意
総額(追加費用込み)で確認しよう
表示が「燃油込み」「諸税別」となっているケースがあります。出入国税などを含めた総額で検討できるように、問い合わせ時に「総額(追加費用込み)でお願いします」と一言添えておくと安心です。
フリーフォームで「良い見積もり」を引き出すコツ
30秒テンプレ|そのままコピーして送るだけ
- 【出発地】
- 【希望日程】
- 【行き先】
- 【人数】
- 【予算(目安)】
- 【絶対条件(例:直行便 / ホテル立地)】
- 【妥協できる点(例:日程±1日 / ホテルランク)】
- 【その他の希望(あれば)】
- 「総額見積もり(追加費用込み)でお願いします」
精度が上がる書き方:優先順位を伝える
- 絶対に譲れない条件(2つまで)
- 妥協できる点(いくつでもOK)
- 優先順位の例:価格 > 立地 > ホテルランク
返信後に価格が動きやすいポイント
「どれが最安ですか?」より、優先順位を伝えて組み替えてもらう方が早いです。価格が動きやすいのはこの辺りです。
- 日程を±1日ずらす
- 直行便 → 経由便に変える
- ホテルの立地・ランクを変える
- 現地送迎や移動の組み方を変える
見積結果が届いたら、チェックは3か所!
取消料:見積もりの「取消料」の行で”発生日”だけ確認
見積もりの取消料の行で、発生日だけ確認すればOKです。
支払い:期限と方法を確認(短い=怪しい、ではない)
「いつまで」「どの方法か」の2点を確認。期限が短くても怪しいわけではなく、確保の都合でそうなることがあります。
航空券・ホテル情報:いつ届く(出る)かを先に聞く
「放置された」と感じる原因のほとんどは、案内が届くタイミングのズレです。先に聞いておくだけで安心感が変わります。
先に確認しておく一言
「航空券(Eチケット)やホテル情報は、いつ頃受け取れますか?」
\詳しい理由や注意点は /

TSJが向いてる人・向いてない人
向いてない人
- 対面で全部決めたい
- 電話で即決したい
- 条件確認やルール読みが苦手
向いてる人
- 日程がある程度固まっている
- 取消料・支払い・確定の確認ができる
- 価格も品質も両方重視したい(OTAに全振りしたくない)
よくある質問
- TSJは見積もりだけでも大丈夫?
-
はい。見積もり依頼の時点では契約ではありません。条件と金額を確認してから申込みを判断できます。
- TSJは見積もり後に断っても大丈夫?
-
はい。見積もり内容に納得できなければ、申込み前なら見送って大丈夫です。本文でも、納得できなければ見送ってOKと案内しています。
- どのタイミングで契約が成立する?
-
問い合わせ時点では契約ではありません。正式な成立タイミングは申込み内容や案内によるため、見積もり返信や支払い案内を必ず確認してください。
- マイページはいつ作られる?
-
申込みが進んだ段階で、案内に沿って作成します。旅行に関する案内や書類確認も、マイページ経由で進むことがあります。
- 電話できる?
-
必要に応じて電話で連絡できます。予約後のやり取りは、マイページのチャットのほうが便利なこともあります。
- 支払い方法は?カード?振込?
-
支払い方法は、見積もり返信とあわせて支払い期限と一緒に案内されます。不安があれば、支払い前に方法と期限を確認してから進めれば大丈夫です。
- クーポンはある?
-
時期によって出ることもありますが、常にあるとは限りません。まずは見積もりで総額を確認して、日程やホテル条件の組み替えで調整する方が現実的です。
まとめ:最短で失敗しない動き方
日程が決まってるなら → 希望コース→問い合わせ→3チェック
コースから問い合わせて、返ってきた見積もりで3点確認。OKなら申込みするだけです。
こだわりが多いなら → フリーフォーム→テンプレ→微調整
テンプレに希望を書いて送り、優先順位を伝えながら調整するのが一番ラクです。