「口コミも処分の話も読んで、頼んでみようと思えた。でも、公式サイトを開いたらどこを押せばいいの?」そんなところで、手が止まっていませんか。
トラベルスタンダードジャパンの申し込み方法は、入口が2つだけです。行き先が浮かんでいるなら「海外ツアーを探す」、ゼロから相談したいなら「オーダーメイド旅行相談フォーム」。
コースから探すなら5ステップ、相談フォームなら4ステップで、見積もり依頼まで終わります。
- 入口は「探す」と「頼む」の2つだけ
- 見積もり依頼は申し込み確定ではない
- 営業時間内なら最短で当日中に返事が届く

旅行会社で20年働く筆者が、実際の画面を開いて押す場所を確かめました。口コミや処分の話がまだ気になる方は、先に下の2記事で、気がかりを片づけておくと手順に集中できます。


送るだけでは、申し込みは決まりません。まずは入口の画面を開いて、2つのボタンのどちらが自分に合うか見てみてください。
\入口は2つ。見積もりは無料です/
- 見積もり依頼は無料
- 入口は「海外ツアーを探す」と「オーダーメイド」の2つ
- 営業時間内なら、最短で当日中に返事が届く
トラベルスタンダードジャパンの申し込み方法は2ルート。行き先が浮かぶなら「探す」、ゼロからなら「頼む」
入口の選び方は、行きたい国が頭に浮かんでいるかどうか。決め手はそれだけです。
トラベルスタンダードジャパンの申し込み方法は、公式の入口ページにある2つのボタンから始まります。どちらを押しても、見積もりを頼むところまで進めます。違うのは、コースを見てから頼むか、希望を書いて頼むかです。
- 行きたい国が浮かぶ → コースから探す
- 気になるツアーがある → コースから探す
- 行き先がまだ決まらない → 相談フォーム
- 予算や日程から決めたい → 相談フォーム
迷ったら「探す」から入るのが近道だと考えます。コース一覧を眺めるうちに、行き先は自然と絞れてくるものです。
合うコースがなければ、そこから相談フォームに切り替えても遅くありません。販売中のコースもアレンジの相談ができるので、「この行程を少しだけ変えたい」もコースから頼めます。
見積もり依頼は申し込み確定ではない。支払い方法の案内も、納得してから届く
公式の流れでは、問い合わせのあとに「ご提案内容の確認・相談」があり、申し込みはその次の段階だからです。(参照:公式サイト「お問い合わせから出発までの流れ」)
送った時点で、お金を払うことはありません。支払い方法の案内が届くのも、申し込んだあとです。
提案を見て、日程やホテルを相談しながら詰め、納得できたら申し込む。この順番なので、「とりあえず見積もりだけ」で大丈夫です。その場で予約まで済ませたい方には、提案を待つぶん、ワンクッション入ります。
ポイントプロのワンポイント。最近の海外旅行は、混み具合で料金がすぐ動きます。一覧の料金は参考程度に見て、正確な金額は見積もりで確かめるのが確実です。
ポイントゼロから考えるのが面倒な方ほど、早めに頼んでしまうのが得です。地域ごとの担当者が希望や予算に合わせて組んでくれるので、自分で調べる手間がまるごと減ります。
トラベルスタンダードジャパンの申し込み方法A:コースから探す5ステップ
目的地を選び、日付を押し、連絡先を入れる。トラベルスタンダードジャパンの申し込み方法のうち、コースから探すルートは、この3つの操作で見積もり依頼が送れます。
STEP1 入口を選ぶ
LPの黄色いボタンから入ります。
実際の画面(2026年11月3日時点)

① 「海外ツアーを探す」を押す
▼
STEP2 目的地を選んで検索
必須なのは目的地だけ。他は「すべて」でOKです。
実際の画面(2026年11月3日時点)

① 目的地(必須)
② 「検索する」を押す
▼
STEP3 日数と料金を見る
日数ごとに料金が変わります。
実際の画面(2026年11月3日時点)

① 日数タブ
② 「この日数の詳細」を押す
▼
STEP4 連絡先を入れて送信
見積もり依頼なので、この時点では確定しません。
実際の画面(2026年11月3日時点)

① 個人情報の同意にチェック
② 「お問い合わせ」を押す
③ 「予約確定ではありません」と案内が出る
▼
STEP5 回答を待つ
営業時間内なら、最短で当日中に回答が届きます。
出典:トラベルスタンダードジャパン公式サイト(2026年11月3日時点の画面)
\流れがつかめたら、コース一覧へ/
\送った時点で、お金は払いません/
画面ごとに一つずつ確かめたい方のために、細かい手順も用意しました。初めてで不安な方は、開いたまま画面と見比べてください。
詳しい13ステップを見る
入口を選ぶ
LPの黄色いボタンから入ります。
実際の画面(2026年11月3日時点)

① 「海外ツアーを探す」
▼
目的地の欄をタップ
必須なのはここだけです。
実際の画面(2026年11月3日時点)

② 目的地の欄
▼
エリアを選ぶ
例:ヨーロッパ。
実際の画面(2026年11月3日時点)

③ ヨーロッパ
▼
都市を選ぶ
人気の都市ボタンから選べます。例:パリ。
実際の画面(2026年11月3日時点)

④ パリ
▼
「検索する」を押す
出発地・出発日は「すべて」のままでOKです。
実際の画面(2026年11月3日時点)

⑤ 目的地(パリ)
⑥ 検索する
▼
コースの一覧が出る
件数が、選べるコースの数です。並べ替えもできます。
実際の画面(2026年11月3日時点)

⑦ 件数と並べ替え
▼
日数を選んで詳細へ
気になるコースの詳細を開きます。
実際の画面(2026年11月3日時点)

⑧ 日数タブ
⑨ この日数の詳細
▼
詳細ページを見る
下のオレンジのボタンは、いつでも押せます。
実際の画面(2026年11月3日時点)

⑩ お問い合わせ(常に表示)
▼
日付を選ぶ
月を選び、希望の日付をタップします。
実際の画面(2026年11月3日時点)

⑪ 月のタブ
⑫ 希望の日付
▼
日付が自動で入る
人数を選びます。
実際の画面(2026年11月3日時点)

⑬ 第一希望日(自動入力)
⑭ 大人の人数
▼
連絡先を入力
お名前・メール・電話番号です。
実際の画面(2026年11月3日時点)

⑮ 姓・名
⑯ メールアドレス
⑰ 電話番号
▼
ご要望を選ぶ(任意)
空欄でもOKです。
実際の画面(2026年11月3日時点)

⑱ 優先したいこと
⑲ 相談したいこと
⑳ 自由記述
▼
同意して送信
見積もり依頼なので、確定ではありません。
実際の画面(2026年11月3日時点)

㉑ 同意にチェック
㉒ 「お問い合わせ」
㉓ 「予約確定ではありません」の案内
迷うのは目的地だけ。出発地と出発日は、最初のままで大丈夫
検索で必須なのは目的地だけで、出発地も出発日も、最初に出る「すべて」で構わないからです。
目的地は、ヨーロッパなどのエリアから国を選ぶか、パリのような人気の都市ボタンを押すだけ。出発地や日付を先に絞ると、出てくるコースが減って比べにくくなります。まずは広く出して、一覧で見比べるほうが早いと考えます。
体験実際に画面を開いてみると、「お問い合わせ」のボタンは画面の下にずっと出ていました。コースを読み進めて、気になった瞬間にその場で押せます。
トラベルスタンダードジャパンの申し込み方法B:行き先がぼんやりでも見積もりを頼める4ステップ
相談フォームを使うトラベルスタンダードジャパンの申し込み方法なら、旅の中身で自分で考えるのは、エリア・国とご要望の2つだけ。都市や宿泊数は「未定(相談したい)」のまま、ゼロから見積もりを頼めます。
STEP1 入口を選ぶ
LPの青いボタンから入ります。
実際の画面(2026年11月3日時点)

① 「オーダーメイド旅行相談フォーム」を押す
▼
STEP2 行き先を選ぶ
エリアと国だけ選べばOKです。
実際の画面(2026年11月3日時点)

① エリア・国(必須)
② 都市・宿泊数(任意)
▼
STEP3 希望を自由に書く
やりたいことをそのまま書けます。
実際の画面(2026年11月3日時点)

① 旅行のご要望(必須)
▼
STEP4 送信して回答を待つ
連絡先・日程・予算・人数を入れたら送信です。
実際の画面(2026年11月3日時点)

① 回答の予告が出る
② 個人情報の同意にチェック
③ 「無料見積りを依頼する」を押す
出典:トラベルスタンダードジャパン公式サイト(2026年11月3日時点の画面)
ここまでで入口が決まった方は、あとは画面を開いて入力するだけです。
- 見積もり依頼は確定ではない
- 都市は「未定」でも送れる
- 返事は最短で当日中に届く
入力の画面は6つ。任意なのは「旅行の目的」だけで、あとは名前・連絡先、出発地・日程、予算まで選ぶ形です。
行き先の都市や宿泊数は「未定(相談したい)」のまま送れます。頭の中が固まっていなくても、手は止まりません。
詳しい8ステップを見る
入口を選ぶ
LPの青いボタンから入ります。
実際の画面(2026年11月3日時点)

① 「オーダーメイド旅行相談フォーム」
▼
旅行の目的(任意)
当てはまるものがあればチェックします。
実際の画面(2026年11月3日時点)

② 旅行のテーマ
▼
目的地
エリアと国は必須です。
実際の画面(2026年11月3日時点)

③ エリア・国(必須)
④ 都市・宿泊数(任意)
▼
旅行のご要望
自由に書けます。例文が参考になります。
実際の画面(2026年11月3日時点)

⑤ ご要望(必須)
▼
お客様情報
お名前・メール・電話番号です。
実際の画面(2026年11月3日時点)

⑥ お名前(カタカナ)
⑦ メールアドレス
⑧ 電話番号
▼
出発地・日程
出発地と日程を選びます。
実際の画面(2026年11月3日時点)

⑨ 日本出発地
⑩ 日本出発日・帰着日
▼
予算・参加人数
予算は「大人1人あたり」の上限です。
実際の画面(2026年11月3日時点)

⑪ 予算
⑫ 参加人数
▼
送信
当日中に回答が届きます。
実際の画面(2026年11月3日時点)

⑬ 回答の予告
⑭ 同意にチェック
⑮ 「無料見積りを依頼する」
「ご要望」は、うまく書こうとしなくて大丈夫です。「初めてのヨーロッパで、移動は少なめがいい」くらいの一言で、担当者が提案の形にしてくれます。丸投げできるのが、このルートのいちばんの楽さです。
送信後は営業時間内なら当日回答。電話より手元に残るWeb見積もりが安心
月〜金の営業時間内に送れば、最短でその日のうちに担当者から返事が届きます。待つ時間が読めると、送るのも気がラクです。
ポイントプロのワンポイント。返事が最短で当日中に届くので、すき間時間に見積もり依頼を出しておくのがおすすめです。あとから落ち着いて内容を確かめられます。
日曜・祝日に送った分は、翌営業日の返事になります。週末に送って月曜まで連絡がなくても、忘れられているわけではありません。
返事が届いてからの流れは、公式では次の6段階です。(参照:公式サイト「お問い合わせから出発までの流れ」)
- お問い合わせ
- ご提案内容の確認・相談
- ご旅行内容の決定・お申し込み
- お申込み後の手続き・支払い
- 渡航書類の確認・準備
- ご出発
見積もりを送るのは1段階目で、申し込みは3段階目です。
口コミサイトでも、担当者がメールのやり取りに丁寧に、素早く応じてくれたという声が目立ちます。相談の段階で遠慮なく聞けるのは、オーダーメイドに強い会社ならではです。
見積もりが無料かどうか、申し込んだあとのキャンセル料がいつからかかるかは、下の記事で詳しく書いています。

年末年始は営業日が変わりやすいので、その時期に送るなら、公式の営業日の案内を一度見ておくと安心です。
ポイントプロのワンポイント。電話でも相談はできますが、おすすめはWebからの見積もり依頼です。送った内容も返事も文字で手元に残るので、あとから見返したり、家族と相談したりできます。
よくある質問
- 見積もりを送ったら申し込み確定になりますか?
-
なりません。公式の流れでは、見積もりのあとに提案の確認・相談があり、申し込みはその後です。提案に納得できなければ、そこで止めて構いません。
- 送信してからいつ返事が来ますか?土日は?
-
月〜金の営業時間内なら、最短で当日中です。日曜・祝日に送った分は翌営業日、土曜はメールでの対応だけになります。
- 電話でも依頼できますか?
-
できますが、おすすめはWebからの見積もり依頼です。内容も返事も文字で手元に残り、あとから見返せます。
- トラベルスタンダードジャパンの支払い方法は?
-
支払いの案内は、申し込みのあとに届きます。公式の流れでは「お申込み後の手続き・支払い」の段階です。先に知りたい方は、提案の相談のときに担当者へ聞いておくと確実です。
- トラベルスタンダードジャパンのキャンセル方法は?
-
見積もりの段階なら、キャンセルの手続きは要りません。申し込み後の取り消し方とキャンセル料は、上で紹介したキャンセル料の記事にまとめています。
まとめ:迷ったら「探す」から。見積もりは納得してから決める入口
入口に迷ったら「海外ツアーを探す」から入り、合うコースがなければ相談フォームに切り替える。これが手間の少ない進め方だと考えます。
見積もりは申し込みの確定ではなく、提案を見て納得してから決めるための入口です。送ったあとも、担当者と相談しながら旅の形を整えていけます。
コース一覧と料金カレンダーは、連絡先を入れなくても見られます。まずは行きたい国を選んで、どんな旅が並ぶか眺めるところからどうぞ。
\迷ったら、まず見積もりから。無料です/
- 見積もり依頼は無料
- 入口は「海外ツアーを探す」と「オーダーメイド」の2つ
- 営業時間内なら、最短で当日中に返事が届く
